アドラー心理学で理想をかなえる方法 5選

   

アドラー心理学で、なりたい自分になりましょう!

1.対人関係

すべての悩みは、対人関係からなると、アドラーは断言しています。

この世の中に、自分以外の人がいなければ、誰かと比べて卑屈になることもありません。

かといって、友達をいなくして、孤独になれというわけではないのです。

大事なのは、価値観を変えることです。

同じ物差しではなく、己の物差しで測る。

例えば、顔にコンプレックスがあったとしましょう。

思春期の子なら、一度は感じるはずです。

しかし、ものは考えようで、顔がいいと、人からねたまれたり、他には何もない人間だと思われたりします。

つまり、劣等感とは、勝手に比べて、勝手に落ち込んでいる。

そういう足りない部分だけを見ているので、劣っているように見えるのです。

本当のコンプレックスの意味は、複雑である、という意味で劣等感とは何も関係ありません。

2.気にしすぎ

人と比べている限りは、一生自分を高めることなんてできません。

この世には、勝者と敗者がいます。

この徹底的な違いは何でしょうか?

答えは、誰と戦っているかです。

勝者は、過去を気にせず、今を生きる。

敗者は、今を気にせず、過去に生きている。

敗者は、負けた理由を、勝者のせいにします。

でも、本当に勝者は敵でしょうか。

持てるものは、持たざる者にも肝要であることが多いです。

実際に、周りをよく見てみると、人生の先輩から、学べることも多いでしょう。

敗者は、勝者の経験してきた失敗から、知識を得ていけばいいのです。

3.受け入れる

私は、気に入らないことがあると、ついカッとなってしまう性格でした。

それは、怒りに身を任せて、コミュニケーションで解決しようと思わなかったばかりに、起きてしまいます。

われわれには、言葉があります。

話し合いから生まれる、信頼もあるのです。

たまには、負けを認めてみませんか?

負けたくないとの一心から、自らの過ちに気づかず、他の人を不快にしていないか、考えてみましょう。

4.踏み出す一歩

アドラーは、他社が変わるのを待つのではなく、そして、状況が変わるのを待つのでもなく、あなたが最初の一歩を踏み出すのだ、と言っています。

あなたがこの記事を見て、少しでも変わりたいと思っているのなら、すでに、一歩を踏み出すことに成功しているのです。

すべての行動は、別に誰かに決められれるんじゃなくて、最終的には、自分で決めているんでしょう?

やっていることが、ためになっているかは、自分自身が一番わかっているのかもしれません。

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