大学生はぼっち耐性をつけるべし

   

ぼっちが急にアルバイトやサークルに入っても友達はできない。

なぜなら

今まで友達がいたことがなくて作り方が分からない、作っても継続の仕方が分からない、返って息苦しい。

ぼっちの行動は今までの人生の中で積み重ねてきた、対人関係を良好に済ませるための知恵であり、防衛行動。

無理に変える必要はない。今まで困ってきたことがあるだろうか。

これを見てくれている人は、すでにぼっちを極めているのかもしれない。

昼飯は一人で食べる、そのとき、他の人の視線を気にしない。ご飯は静かなところで食べればいい。あと、外の景色が見られると、時間が速く感じるし、授業やスマホで知覚ばかり見てきた目がやすまるよ。

思い立ったことをすぐ行動に移せる。自分ですべてのことを決めないといけないから自立もできる。

コスパがいい。

人に合わせなくて済む。

先輩の話はもちろん聞けないが、いろんなところに置いてあるパンフレットや掲示を見ると意外と申し込みがいらなくて、飛び入り参加ができるボランティア説明会や就職説明会がやっている。

質問する内容をあらかじめ決めておく。どの講義を履修したらいいか、どうやって大学生活を送ればいいか。

運動したくなって急に走り出してもOK

常に冷静に。相手の気持ちは考えなくていい。急に話しかけられてごもってもいい。グループワークに参加しなくてもいい。大学は企業で利益を優先しているから。

先生の話は右耳から左耳へ聞き流す。

もちろん居眠りはしない。

重要だと言われたところと穴埋めだけ聞いておく。なぜなら、どうせ範囲が広すぎて全部覚えられないから。シラバスをよく読んでおく。

授業中は絶好の休憩時間。どうせ何もできないんだから。終わってからが勝負。

移動中はスマホを弄らない。やりたいと思ってもできないし、目が痛い。

休みにずっと家にいるとアルバイトをしろと言われる。仕方なく家事の手伝いをするか、外出する親についていく買い物や本屋Bo○koffか、野球を見ているときは何も言われない。遅く起きる。

外で一人でできる運動をする。

通学するときに走って運動するのが通学費用も節約できていい感じ。

一日にライフが一つあると思って行動すれば、行動力が出るし、思い返したときに、何もしなかったなあってネガティブにならない。

ほんの些細なことでいい。毎日続けていることでもいいし、セミナーや説明会の案内用紙をとりに行くだけでもいい。他の人が言うような、サークルに入った方がいいとか、アルバイトした方がいいとかは、聞かなくていい。

実際に目で見て感じて決めればいい。

 

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