大学生活を充実させるための心構え

   

現役大学生の僕が、大学生活を送るにあたっての、心構えを、実際に体験した経験をふまえて、皆さんにご紹介したいと思います。

本当に授業を受けて感じた、大学の実態は、コレだ!

授業を受けて感じてほしいこと

大学の講義を受けていて思いました。

私は、一番後ろの席から、皆を眺めています。

皆も座ってみればわかると、思います。

席に座っている人は、全員一生懸命にノートをとっています。

教師は、一人授業の内容を、話している。

気持ちよさそうだった。

きっと、あそこから見る眺めは、素晴らしいものだろう。

視線を、一点に集める場所には、選ばれたものしか立てない。

ここで、疑問を感じてほしい。

当たり前だと思っていた、この光景を見て、悔しさを持ってほしい。

考えてみよう

繰り返される日々に、関心をなくしてはいけない。

その授業が、自分で選んだものだとしても。

それは、すでに、何千人もの人が受けた、あるいは、誰かに作られた授業を、受けているということでしかないことを。

考えることをやめてはいけない。

時には、一人目を閉じて、風の音に耳を傾け、過去にどんなことをしてきて、現在があり、現在は、未来の自分への投資になっているか。

あなたの歩んでゆく道は、すでに、前に誰かが通った道。

歴史が繰り返されるように、私たちもまた、成長しない人間は、誰かと似たような、あるいは、同じ人生をただひた進む。

後悔してしまう前に、

すべてが終わった後では、もう遅い。

人間は、簡単には変われない。

変わるには、それなりの時間が必要だ。

自分は、こうあるべきだと、思っていないか。

個性だ。と思っていたい希望は、崩れ去ってしまう。

あの人は自分に似ている。

あの人とは違う。

そんなことは、わかっている。

自分の価値

他者の視点から見れば、何の価値もない、一人のちっぽけな、人間だ。

集団の中で輝ける、夜闇を照らす月でもなく、月を照らす、太陽になれるか。

知らず知らずのうちに

僕たちは知らない間に、「社会への順応」という名の海に、足を踏み入れているのかもしれない。

社会に出る前に、

すべてを知ってしまう前に、

現実と期待の、ギャップを感じる前に、動き始めなければならない。

何事も、経験だなんていうけれど、みんながする経験を、あえてせず、経験を経験しない自分を、客観的に見つめることができれば、

限られた時間の中で、ただ流れていくだけの自分を、生まれ変わらせることも、可能なのではあるまいか。

ほかのみんなと、違うこと

みんなと一緒じゃなくて、何が悪い。

そうやって、相手をだまし、自分をだますことが、正解だとは思ってほしくない。

変なヤツだと思われても、かまわない。

社会が変わっても、変わらないでいられる心根を持つ。

環境が変わっても、見られ方が変わっても、自分だけは信じて、変わってしまっても、許してあげて欲しい。

少しの希望

無限の可能性は、与えられるんじゃなくて、自分で生み出すものだ。

代わりはいくらでもいる。なんて、言わせない。

人と比べられるような、同じ舞台に立っていたら、ダメだ。

私たちは、もっと高みを目指せる

 

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