あとはやるだけ!今日からできる、コミュニケーションの魔法4つ

   

コミュ障なんですよって方、いますか?

ハイッ!ノノ

コミュ障とまではいかなくても、会話があまり得意ではなかったり、

もっと会話をスムーズにしたい、そんな方も大歓迎です。

これから皆さんで、コミュニケーションの魔法を、使いこなしていきましょう。

ふ~ん コミュニケーションの真実

実は、コミュニケーションは言っていることが大事だと思っている方が、いらっしゃるかもしれませんが、

話の内容は、10%ほどで、

あとの90%は、目でに見たり、耳で聞き取ったりして、会話を成立させているんです。

つまり、何も話さなくても、ペラペラしゃべっているようなものです。

目は口程に物を言う、といいますが、コミュ障の方も、目で語りかけることができます。

方法1 態度

話しかける側は、相手の態度をよく見ています。

話しかけやすそうな方が、いいんです。

まずは、相手に踏み込んでもらえるように、ビーチで椅子に座っているような、ウェルカムポーズをとりましょう。

こんな椅子に座るような感じで、両手を頭の後ろで組みましょう。

体をリラックスさせることで、緊張がほぐれ、いつ話しかけられてもいいような、臨戦態勢を取ります。

方法2

笑顔は人を幸せにするって、おばあちゃんちゃんが言ってました。

口角を上げるだけでも、人に好印象を、与えることができます。

赤ちゃんを見ていると、自然に笑顔になるように、伝染しやすい表情です。

たとえ、それが作り笑いだとしても、自分に好印象を与えようとしているんだ、仲良くなりたいと思っているんだ、とプラスに考えてくがさい。

大勢とのコミュニケーション

どこかに所属していたりすると、プレゼンテーションや、大勢の前で、発表することも少なからずあります。

人の顔を、野菜に見立てろなんて、言っちゃう人がいます。

顔が野菜に見えたら、苦労なんてしませんよね~

頭の中が、野菜畑なのかな?

そんな、ベジタブルヘッドな人に、緊張していることを、悟られないようにするには、何をすればいいのか、具体的なコツを教えてあげちゃってください。

方法3

声です。

声の高さから、変えていきましょう。

高さは、低めです。

テレビに出てくる、ひげもじゃの俳優みたいな声が理想的です。

真似してみてください。

これで皆さんも、挙動不審に見られることもありません。

主導権

人前で話すとき、手元の資料ばっかり見ていませんか。

それでは声が、地面にあたって、跳ね返って頭に突き刺さります。

皆さんは、僕みたいに、下しか見て話さないように注意しましょう。

ときには、聞き手に質問を投げかけて、コミュニケーションじゃなくて、独り言にならないように、気をつけてください。

最後に

すべて、相手の立場になってみれば、おのずとどうすればよいか、わかってきます。

ここに書いたことも、たま~に思い出してくださいっ!

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